ママ友がいなくて悩んだ私が選んだ無理しない関わり方

お子さんがいるママのみなさん、”ママ友“っていますか?

6歳と3歳のこどもがいる私には、ママ友ができたことがありません。

こどもが産まれる前は、公園で遊んでいたら…児童館に行ったら…幼稚園に入園したら…自然とママ友ができるものだと思っていた私。

しかし現実は思い描いていたものとは違い、ママ友いない暦=長女の年齢になってしまいました。

ママ友ができなくて悩み、ママ友がいない自分が恥ずかしくなったり、ママ友がいる人たちと比べたり…

いこママ
いこママ

気持ちが沈んでしまい、ママさんたちに会う幼稚園の送迎が憂鬱になってしまったことがありました。

わたしの”ママ友”に対する考え方の変化

ママ友が欲しい期

長女が3歳頃まではコロナ禍もあり、児童館は閉鎖していたり、公園で遊ぶのも短時間だったりと人との関わりがなく、当然”ママ友”はできなくて。

長女が幼稚園へ入園する時、ママ友できるかな。なんてワクワクしていました。

でも元々人との関わりが苦手な私は、積極的に話しかけることもできず、少し話をしてもそれ以上に話が膨らむこともなく…。

ふと気がつくと、ママさんたちのグループが少しずつでき始めていて、私もどこかのグループに入らないと!と焦っていました。

いこママ
いこママ

初めての入園で分からないことばかりだから、どこかのグループに入って情報共有させてもらいたい!

ママ友がいないママってこどもにとって恥ずかしいのかもしれない!

結局、こどもが仲良くなった子たちのママさん数人のグループに入りましたが、“ママ友”と呼べる人はできませんでした

どうしたらママ友ができるか悩んだ時期

会えば挨拶をする人はいるし、他愛もない話をすることはあるのにそれ以上になれないのはどうしてだろう?と真剣に悩んでいました。

以前していた仕事は人と関わる仕事だったし、今まで友達もいたし、人との関わりが苦手とはいえ、ママ友ができないのは何が原因なんだろう。

会話のキャッチボールができていないから?

見当違いな返事や反応をしているのか?

話をしていて楽しくないと思わせてしまっているのかな?

次女がまだ赤ちゃんでいつもバタバタしているから?などなど…。

もうとっても悩みました。

悩むことをやめた時期

頭の中でグルグル悩んでいたことを夫に話してみました。

すると、

いこパパ
いこパパ

無理してママ友作る必要ってあるの?

いこママ
いこママ

た、たしかに…!

いこパパ
いこパパ

話したい人と話せばいいし、別にみんながグループ作ってるわけじゃないでしょ?

いこママ
いこママ

そう言われてみれば、1人の人もいたような…?

いこパパ
いこパパ

情報共有はたしかにできたらいいけど、わからないことは直接幼稚園に聞けばいいよね。

いこママ
いこママ

ごもっとも…!

とっても的を得ていて、当時の私には衝撃的でした。

確かにそうなのです。友達って無理して作るものでなくて気が合うから友達になるとかそういうもの。

グループにいるママさんしか見えてなかったけど、そうじゃないママさんも結構いたりして

そして、幼稚園でのことは間違いなく幼稚園に聞いたほうが確実

それからはママ友がいなくて悩むことをやめました。そしたら驚くほど楽になって、気軽に話ができるママさんもできました。

ママさんとの関わりで大切にしていること

挨拶をすること


当たり前なことといったらそうなのですが、知っているママでもそうじゃないママでも必ず挨拶をします。
もし仮に挨拶してお返事がなくても気にしないというスタンスが大切です。

批判や否定はしない


ママさんとお話をしていると、幼稚園のやり方や先生への不満などの話題になることもありますよね。
出来るだけ批判や否定はしないように心掛けています
ネガティブな話題は誰がどこで聞いていて、どんな風に思うのか細心の注意を払って話すことが必要だと思います。
軽い気持ちで発言したことが、だれを不快にさせてしまったり、傷つけてしまったりってありますよね。
自分の発言で、こどもによくない影響をもたらしかねないので気をつけています。

噂話はしない


嘘か本当か分からない、出どころが不明な話題は避けるべきでしょう。
いい話でもそうでない話でも人から人へ伝わる際に、内容が変わってしまうことがあるので、信憑性に欠けますよね。
噂話はされていいものではないことが多いので、注意したいですね。

ママがママらしく無理のない関わりができるように

ママ友問題で悩んでいる方、多いのではないでしょうか?

今まで色々と書いてきましたが、正直ママさん同士とても仲がいい人たちをみると、羨ましいなと思うことはあります。

でも私にとって、いい距離感を保てる関係でないと居心地がいいとは言えないので、いつかそんなママ友ができるまでのんびり無理しないでいようと思います。

毎日忙しいママがママらしく無理しないでいることが、我が子にとって一番いいことだと忘れずに日々過ごしていきたいですね。

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